●90年1月月までの旅行で撮影した
8mm Video (SP mode)
最初の変換は旅行中撮影した中からサッカーのみを編集した2時間テープをDVD化。
8mm――>Beta――>Betaと3世代目のテープにしては画質は完璧。ちなみにこのテープをVHSにcopyした4世代目は画像が乱れてNG。やはり画質ならBeta。
●1978.02.25 Koln 1-1 Borussia MG (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【Koln】Harald Schumacher, Bernhard Cullmann, Heinz Flohe, Roland Gerber, Harald Konopka Dieter Muller, Herbert Neumann, Yasuhiko Okudera (75. Holger Willmer), Gerhard Strack (18. Heinz Simmet), Herbert Zimmermann, Roger van Gool
【Borussia MG】Wolfgang Kleff, Rainer Bonhof, Wilfried Hannes, Christian Kulik (84. Winfried Schafer), Ewald Lienen, Carsten Nielsen (54. Hans Klinkhammer), Allan Simonsen, Hans-Hubert Vogts, Herbert Wimmer, Hans-Jurgen Wittkamp, Horst Wohlers
77-78 Seasonの天王山。奥寺は左Wingで後半30分まで出場。
Simonsenの芸術的なループシュートで先制した試合を終了間際にFloheが中央から強烈に蹴り込んで同点。奥寺もこの雰囲気の中ではまずまずの内容。前半の左サイドを突破して作ったチャンスが最大の見せ場。25年後の02-03 Season、Kolnは2部で、Borussia MGは降格争い中。
●1978 W.Germany 0-1 Brasil (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
Leon, Oscar, Cerezo, Zico, Rivelinoと後に日本サッカーに関わる5人が出場。目立ったのはCerezoとZe Maria。
W.Germanyは74年のE.Germany戦以来のHomeでの敗戦。場所も同じVolkspark Stadion。Euro84の予選やEuro88のHolland戦でもこのStadiumで敗れ、W.Germanyにとっては鬼門。Hamburgは2006の会場に選ばれているが、Germanyが試合する可能性はないだろう。
●1978.04.19 England 1-1 Brasil (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【England】Corrigan, Mills, Cherry, Greenhoff, Watson, Currie, Keegan, Coppell, Latchford, Francis, Barnes
かなり荒っぽい試合でCerezoなどはRed Cardもらってもおかしくない試合。懐かしい両足タックルシーンも2度。鋭いフェイントからニアサイドを破ったGilの強シュートは見事。
●1978.04.22 Koln 2-1 Stuttgart (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【Koln】Harald Schumacher, Bernhard Cullmann, Heinz Flohe, Roland Gerber, Harald Konopka, Dieter Muller, Herbert Neumann, Yasuhiko Okudera, Gerhard Strack, Herbert Zimmermann, Roger van Gool
【Stuttgart】Helmut Roleder, Harald Beck (73. Walter Kelsch), Helmut Dietterle, Markus Elmer (73. Ottmar Hitzfeld), Karl-Heinz Forster, Erwin Hadewicz, Dieter Hoenes, Dragan Holcer, Hansi Muller, Hermann Ohlicher, Arno Schafer
残り10分。Kolnを救った奥寺の決勝点。右クロスのこぼれ球をハーフボレー。何十回と見たシーンだが感動的。"右足"で決めたFloheの先制ミドルもGood。
●1978.02.04 Shalke 2-0 Koln (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
初めて録画したBundesliga。残っていたのは後半のみ。奥寺は出場せず。
Shalkeは角度のないところからのヘディングで先制。負けたものの、終了直前のPKシーンでのSchumacherのDouble Saveは見事。
●1978.04.15 Koln 2-0 Dusseldorf (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
Parkstadionで行われたCup Final。奥寺はなぜか右Wingで出場だが良い仕事をしている。
前半はKolnが攻勢。だたしシュートが僅かに精度を欠き得点ならず。たまにDusseldorfがチャンスをつかむが、この試合でもSchumacherが大活躍。
後半、奥寺が独走してGKと1対1のシーンがあるが、シュートを僅かに外す。高原はその伝統を引き継いでいる?負傷の奥寺がマークを外しKolnがピンチを迎え、Schumacherに怒られるシーンはなかなか興味深い。
●Road to France (SP mode) (NHK BS)
France98のAsia予選を2時間に編集したVideo。
Asia枠を減らして、再びあんな刺激的な数ヶ月を過ごしてみたいのだが…。
●1979.02.24 Italy 3-0 Holland (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
San Siroで行われたFriendly。2階席は前の方半分は客を入れず。Friendly Matchにしては今では考えられないような大観衆。
Hollandにやる気が感じられず、Italyは前半の3得点で快勝。Tardelliのボレーは鮮やか。
●1979.09.07 Argentina 3-1 USSR (NHK)
World Youth Finalを約15年ぶりに再生。
Kick Offが19時で、放送開始が19:30!実況:鈴木文弥、解説:岡野俊一郎。放送はNHKのNewsから流れてきた一般ファンを意識したような用語説明だらけ。PKで同点となるが、直前のシュートシーン再生中のファウルのため、映ってない!あらゆるものに時代を感じる放送。
USSRは先制したものの、後は一方的なArgentinaペース。得点王Diazの50mのドリブルシュートで逆転、Maradonaの直接FKで駄目押し。18歳Maradona凄過ぎ。
●1979 Argentina 2-0 Uruguay (NHK)
Semi Finalはこの試合のみ30分のダイジェスト放送。東京は大雨洪水警報が出ていたが、悪コンディションを感じさせない試合。この試合もMaradonaとDiazが目立つ。Diazは1得点1アシスト。抜群のスピード、シュート良し、パス良し。倒れないMaradona、驚異のバランス。前半、自陣からスピードにのった40mのドリブルは圧巻。3人抜いて4人目で反則気味に倒されたがペナルティにはならず。
●1982 News映像集 (EP mode)
三菱が優勝したSeasonのJSL。FeyenoordとBremenが来日したJapan Cup。Beckenbauerが来たCosmosとのFriendly。TVKの英語News。最後はAsia大会のvs Iran (1-0), vs S.Korea (2-1), vs Iraq (0-1)。Iran戦は木村が決勝点、S.Korea戦は原が同点、岡田が逆転Goal。Iraq戦では原の幻のGoalあり。日韓戦で逆転勝ちした試合はこの試合だけ?
●1983 News映像集 (EP mode)
延長の末、Yamahaが優勝した天皇杯。Newcastle(Div2), Botafogo, Yamaha, Syriaが参加したJapan Cup。日本代表の結果は、0-4, 1-3, 0-0, 1-0。プロには完敗、Yamahaにすら勝てなかった時代。Bundesliga 82-83 Season最終戦のBremen vs Bochumの奥寺の映像。Olimpic代表を捨ててBundesliga入りした尾崎情報。欧州遠征中の日本代表が尾崎抜きのBielefeldに0-1で敗れた映像など。Olimpic一次予選。Pillipins(7-0, 10-1), 台湾(2-0, 1-1), NZ(1-3, 0-1)。NZに連敗した日本は自力での2次予選進出決められず。
●1978 Ipswich 3-1 WBA (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
Highburyで行われたFA Cup Semi Final。Ipswichは初めてのFinal進出。WBAにはRegis, Caninghamの当時珍しい2人の黒人Player。Ipswichの監督は現Newcastle監督のB.Robson氏。オーバーラップしたMillsからの左クロスを決めたTalbotの流血ダイビングヘッドは見事。
●1978 Forest 0-0 Liverpool (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
WembleyでのLeague Cup Final。79,80年のC1 Champと78年のC1 Champの攻め合いは見所の多い好ゲーム。
●1979.03.31 Man United 2-2 Liverpool (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
Liverpoolがたった16失点(42試合)でLeague優勝した78-79 SeasonのFA Cup Semi Final。Dalglishが先制。JordanとB.Greenhoffで逆転。後半の猛攻でHansenが同点ゴール。両チームのScotland人が活躍した試合。テープが高過ぎ、前半の保存は断念。
●1979 S.Korea 4-1 Japan (LP mode) (NHK)
テープの空きに録画されていた日韓定期戦のダイジェスト。懐かしのソウル運動場での試合。日本に勝つ要素全く無し。前半2点リードされたあと、後半、幸運なゴールで1点差にするが、その後ダイレクトパスを数本通され3点目。4点目は左クロスを強烈な右ボレー。悪夢。
●1979.06.23 Dusseldorf 1-0 Hertha Berlin (DVD化せず) (ダイヤモンドサッカー)
78-79 SeasonのCup Final。猛暑のため凡戦。90分間でそれぞれ数回の決定的チャンスをつかむがノーゴール。試合は延長後半11分、バックパスをうまくカットして角度のないところから決勝点を決めてDusseldorfが優勝。
●1968.05.23 Japan 1-3 Arsenal (LP mode) (NHK?)
【Japan】横山、片山、宮本(正)、鈴木、鎌田、小城、渡辺、宮本(輝)、釜本、八重樫、杉山
【Arsenal】Wilson, Rice, Storey, McLintock, Neil(?), Simpson, Radford, Cort(?), Graham, Gold, Armstrong
Mexico68前に国立で行われたFriendly。白黒で画像はかなり悪い。日本のKick Offにも関わらず開始15秒で失点。前半8分、壁パスで右サイドを突破した渡辺からのクロスを釜本がニアで鮮やかなダイビングヘッド。伝説のゴールで同点。しかし前半のチャンスはこれだけで、後は一方的なArsenalの攻勢。前半Arsenalのシュート数21!後半も残り10分まで持ちこたえたが、最後は2点追加されて完敗。
●1968.05.29 Japan 0-4 Arsenal (LP mode) (NHK)
前半30分過ぎからの8分のほどのダイジェスト版。先制点の映像なし。右サイドの速攻から決めた3点目が見事。日本のシュートシーンは杉山のミドルシュートのみ。
●1968.10.14 Japan 3-1 Nigeria (LP mode) (NHK)
Mexico68の初戦、釜本のハットトリックのゲーム。映像は2,3点目と数回のチャンスのみ。
左サイド杉山からのグラウンダーのパスを中央で釜本がフリーで左足のゴール。終了間際GKをセンターサークル付近で胸トラップし、10mほどドリブルから40mのロングシュートを左上隅に決めて3点目。シュート意識の低い現代表FWに見せたいシーン。
●1968.10.22 Japan 0-5 Hungary (LP mode) (NHK)
Mexico68のSemi Final。後半7分のPK(小城のハンド)からの映像。Szucsが強烈なミドルシュートで3点目。後半20分、小城が再び不運なハンドでPK。右クロスをファーで釜本が落として上がった選手が狙う形はNigeria戦でもこの試合でも見られた攻撃。最後は日本BKのコントロールミスをついてSzucsが横山もかわしてハットトリック達成。
●1979.05.16 Barcelona 4-3 Fortuna Dusseldorf (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
BaselのSt Jakob Stadionで行われた78-79 SeasonのCup Winners Cup Final。
超満員(58,500)のSt Jakobは改築前でほとんどが立ち見。Cup Finalの雰囲気としては最高。レフェリーは有名なHungaryのPalotai。
レサックは先制点をアシスト、1-1の時点でのPK失敗、見事な3点目。前半終了間際にSeerが決めた同点ゴールはロングパスをトラップするようなモーションで右アウトで流し込んだ味のある得点。延長13分、Neeskensからのピンポインパスを右アウトで絶妙なトラップからそのままボレー。BKに当りコースが変わって3点目。延長で2点差付けられても諦めず攻めるDusseldorf。結局試合は点の取り合い(1-0, 1-1, 2-1, 2-2, 3-2, 4-2, 4-3)の末Barcelonaが優勝。
●1980.03.29 Koln 2-4 Bayern (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【Koln】Harald Schumacher, Bernhard Cullmann, Pierre Littbarski, Dieter Muller, Herbert Neumann, Dieter Prestin, Bernd Schuster, Gerhard Strack, Holger Willmer, Anthony Woodcock, Herbert Zimmermann
【Bayern】Bayern Munchen, Walter Junghans, Klaus Augenthaler, Paul Breitner, Wolfgang Dremmler, Bernhard Durnberger, Dieter Hoenes, Udo Horsmann, Wolfgang Kraus, Branco Oblak, Karl-Heinz Rummenigge, Hans Weiner
79-80Seasonの第27節、雨のMungersdorfer Stadionで行われた3位vs1位の対戦。
ゴール前の攻防が多く、見ごたえある一戦。ダイヤモンドサッカーで見たBundesligaではBest5に入る名勝負。奥寺はベンチ入りしているものの出番なし。
0-1 D.Hoenes, 1-1 D.Muller, 1-2 D.Hoenes, 2-2 Zimmermann, 2-3 Breitner, 2-4 Obrak
前半を0-1で折り返し、後半はKolnの猛攻。しかしBKのミスなどもありHomeでの敗戦で勝ち点差6、逆転優勝の望みも断たれる。試合を通して解説の岡野さんから"弱気のドリブル、逃げのドリブル"と酷評されていた19才のLittbarskiは見せ場を全く作れず。惜しいシュート連発の代表FWのD.MullerやK.H.Rummenige、終了直前、速攻から自分の形に持って行きGoal正面から駄目押ししたYugo代表ObrakのPlayなどは流石。
●1979.10.17 Holland 1-1 Poland (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
Hollandが5勝1敗、PolandとE.Germanyが5勝1敗1分で向えたAmsでの予選。
前半開始直後は、勝たないと予選落ちになるPolandが優勢。若手のBoniekはGood。HollandではIndonesia系の小柄なTahamataの動きがいい。徐々にHollandが押し気味になっていくが、PolandのGKのFine Saveなどで得点ならず。38分、左からRudyがクロスではなく左アウトで意表を付くシュート。GKは反応できずPoland先制。74年の得点王のLatoは衰えを感じさせるPlayで期待外れ。
後半、左からのFKからチャンスを作りKistのダイビングヘッドはGKがSaveしたものの、こぼれ球をStevensがオーバーヘッドで同点ゴール。Polandは後半は攻められず1-1で終了。
●1979.10.17 France 2-1 Czechslovakia (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
3勝1敗1分のFranceと全勝のCzechとの予選。Czechは最終戦Luxenbourg戦を残しているため、消化試合のようなもの。
"ウルチカパス"のCzechもHomeのFranceも共につなぐサッカーで楽しめる。この頃のFranceはきれいなサッカー&勝てないサッカー。
FranceはZimacoの動きがいい。試合は後半21分、左からの低いクロスを正面で合わせFrance先制。直前のスローが流れていたため、どんな攻撃だったのか不明。追加点は見事なミドルシュート。1人かわして左アウトで右ポストの内側に当ててゴール。Czechもワンツーでサイドを崩してニアに走り込んだ選手がボレーで合わせるきれいな攻めを最後見せて1点返す。
●1979.10.17 W.Germany 5-1 Wales (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)後半のみ白黒
1-0 Fischer, 2-0 Kalz, 3-0 Fischer, 4-0 Rummenige, 5-0 K.H.Forster。
失点シーンはGKへのバックパスが相手FWへのパスになったもの。その後WalesもGKへの25mのロングバックパスがゴール右上隅に決まりそうになる珍Playもあり。
●1978.06.03 Scotland 1-3 Peru (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
ダイレクトパスを3本つなぎ、左からのRiochの強シュートをGKが弾いたところをJordanが詰めて先制。しかしその後は守備の甘いScotlandを一方的にPeruが攻める。個人技と細かいパスから中央突破してQuetoが同点ゴール。後半MassonがPKを失敗。70年の生き残りCubillasのミドルシュートで逆転したPeruは右アウトでニアサイドを抜いた直接FKで駄目押しして快勝。これだけの試合ができるPeruが地元Argentina相手に八百長試合をやりBrasilは無敗で敗退。
●1978.06.11 Scotland 3-2 Holland (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
Scotlandは3点差での勝利が必要だが前半先制されてしまう。しかしそれでも諦めず攻め続けて一時は3-1とあと1点まで詰め寄ったあたりは流石。Sounessの左クロスをJordanが落としDalglishがボレーで同点。PKで逆転し、この試合のハイライトArchie Gemmillの歴史的なドリブルシュートで3点目。1人目のタックルをうまく飛び越え、2人目を切り返し、3人目は股抜き。右45度から右で狙わず、体を開き気味に左足チップキックでゴール。直後にRepにロングシュートを決められてしまうあたりは、Scotlandらしい試合。この試合を最後にScotlandの地盤沈下が始まる。そして未だに復活の兆しなし。
●1978.06.21 Brasil 3-1 Poland (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
Kick Off時間を巡り問題になった試合。地元Argentinaはこの試合の結果を知ってPeru戦に臨み、あり得ない6-0のスコアで圧勝してFinalへ。Brasilは毎大会見事なFKを決めているが、78年はこの試合で記録された弾丸FK。右コーナー付近でのDirseuの股抜きからチャンスを作り、右ポスト、クロスバー、少しおいて再び右ポスト直撃の3本の強シュート、そのはね返りをRobertoが決めて3点目。
●1977.11.16 England 2-0 Italy (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【England】Clemence, Neal, Cherry, Wilkins, Watson, Hughes, Keegan(Francis), Coppell, Latchford(Pearson), Brooking, Barnes
後半のみ。EnglandがWingを復活させた試合だがCoppelとP.BarnsのSideからの攻撃は少ない。RomaでのBettegaのダイビングヘッドほどではないが、Keeganのひねりの効いた先制ヘディングシュートは見事。後半もスルーパスを通して2点目をアシスト。大敗しなければいいItalyは0-2でもほぼ確定。
●1977.06.12 Brasil 1-1 W.Germany (LP mode)
Maracanaで行われたFriendly。Brasilの出来はイマイチでパスミス目立つ。FischerがBK2人をかわして先制した試合を、終了間際角度のないところからRivelinoが決めて同点。
●ENGLAND's GREATEST GAMES 1&2 (LP mode)
レンタルVideo。なかなかの優れもの。
Volume 1
70/04/21 vs N.Ireland
75/05/11 vs N.Ireland
80/05/13 vs Argentina
87/10/14 vs Turkey
90/04/25 vs Czechslovakia
90/07/01 vs Cameroon
Volume 2
71/05/12 vs Malta
71/10/30 vs Czechslovakia
75/04/16 vs Cyprus
79/11/22 vs Blugaria
82/02/23 vs N.Ireland
90/03/28 vs Brasil
●1975 Borussia MG 2-2 Real (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
Reine Stadionで行われたC1 2nd Round、1st Leg
ほとんどW.Germany vs Spainといった対戦。元BayernのBreitnerと元Borussia MGのNetzerがRealにいるため注目された試合。Realは0-2とリードされた試合を、Pirriがミドルシュートを右上隅に決めて引き分けに持ち込む。
●Soccer History (LP mode)
1996 BBS製作のドキュメント。サッカー関連ものとしては最高の内容。全て45min。
・Spain / Portugal
・Italy
・UK (1)
・UK (2)
・Holland
・Germany
・France / Belgium
・E. Europe
●The Official History of the FA CUP (LP mode)
レンタルVideo。90min。
インタビューシーンも多いが、Finalや有名なUpsetなどは押えていて、良くまとまった内容。
●1981.10.31 HSV 4-1 Bayern (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【HSV】Ulrich Stein, Lars Bastrup, Jurgen Groh, William Hartwig, Horst Hrubesch, Dietmar Jakobs, Manfred Kaltz, Felix Magath, Caspar Memering, Jurgen Milewski, Bernd Wehmeyer
【Bayern】Walter Junghans, Klaus Augenthaler, Paul Breitner, Wolfgang Dremmler, Bernhard Durnberger (81. Karl Del Haye), Dieter Hoenes, Udo Horsmann, Wolfgang Kraus, Kurt Niedermayer, Karl-Heinz Rummenigge, Hans Weiner (60. Asgeir Sigurvinsson)
先制された試合を後半の4得点で逆転。3点目は左クロスをファーからヘディングで折り返して詰めたHurbeshが決める理想的なGoal。
●1981.11.07 Bremen 1-1 Koln (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【Bremen】Dieter Burdenski (76. Hermann Rulander), Uwe Bracht, Klaus Fichtel, Rigobert Gruber, Erwin Kostedde, Norbert Meier, Benno Mohlmann, Yasuhiko Okudera, Jonny Otten, Uwe Reinders, Norbert Siegmann
【Koln】Harald Schumacher, Klaus Allofs, Rainer Bonhof, Bernhard Cullmann, Klaus Fischer, Harald Konopka, Pierre Littbarski, Paul Steiner, Gerhard Strack, Holger Willmer (76. Stephan Engels), Anthony Woodcock (62. Rene Botteron)
首位のKolnを迎えた試合。Bremenがスター軍団を圧倒。奥寺の動きもいい。終了間際の攻防は見ごたえあり。Bremenが追加点のチャンスを逃した直後、速攻から鮮やかな同点Goalが生まれる。Bremenも反撃に出て攻撃参加の奥寺が強烈な2本のシュート。枠は捉えたもののBKに当ててNo Goal。最後はKolnが速攻から左クロスをペナルティーエリアの角からダイレクトボレー。GKのFine Saveで得点ならず、そのまま終了。
●1979.05.22 Argentina 0-0 Holland (LP mode) (ワールドスポーツスペシャル)
当時NHKと12ch以外の局では非常に珍しかったサッカー番組。これは10chで放送。
FIFA 創設75周年記念でBern, Wunkdorfで行われた試合。Argentinaはほとんどが1年前の優勝メンバーだが唯一優勝経験のないMaradonaが先発。この放送ではマラドナと呼ばれている。Hollandも優勝メンバではないTahamataやPetersなどが見せ場を作る。
試合は0-0だったが、まだクスリをやる前のMaradonaを中心に見所の多い好ゲーム。
ちなみにPK戦は8-7でArgentinaの勝ち。
●1981.03.21 HSV 2-2 Bayern (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【HSV】Heinz-Josef Koitka, Franz Beckenbauer, Ivan Buljan, Jurgen Groh, Holger , ieronymus, Horst Hrubesch, Dietmar Jakobs, Manfred Kaltz, Felix Magath, Caspar Memering, Jurgen Milewski (46. Willi Reimann)
【Bayern】Manfred Muller, Klaus Augenthaler, Paul Breitner, Wolfgang Dremmler, Bernhard Durnberger, Dieter Hoenes, Udo Horsmann, Wolfgang Kraus (75. Kurt Niedermayer), Karl-Heinz Rummenigge, Jurgen Rober (71. Norbert Janzon), Hans Weiner
初観戦試合。当時Bundesligaの最高の対戦なので当然ダイヤモンドサッカーでも放送された。
ただし実際に放送があったのは7月!高原出場予定試合はLiveで見れても当時はこれが限界。
試合はドイツ代表の4得点で引き分け。
●1979.10.06 HSV 3-0 Koln (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【HSV】Rudi Kargus, Ivan Buljan, William Hartwig (85. Bernd Gorski), Horst Hrubesch, Dietmar Jakobs, Manfred Kaltz, Kevin Keegan, Felix Magath (76. Holger Hieronymus), Caspar Memering, Hans-Gunter Plucken, Willi Reimann
【Koln】Harald Schumacher, Bernhard Cullmann, Thomas Kroth (9. Jurgen Willkomm), Pierre Littbarski, Dieter Muller, Herbert Neumann (68. Stephan Engels), Yasuhiko Okudera, Bernd Schuster, Gerhard Strack, Holger Willmer, Herbert Zimmermann
Keegan, Hartwig, Hrubeschの3点でHSVが圧勝。
速攻から右クロスを中央でダイビングヘッドで決めたHrubeschのゴールは見事。
奥寺のミスをついたKeeganの強烈な右ボレーはSchumacherのFine Saveで4点目ならず。
●1981.05.12 England 0-1 Brasil (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
81年のBrasilのEurope遠征の第1戦。
低めのクロスを絶妙のトラップからZicoが先制ボレー。試合はBrasilが押し気味。後半Ederが見せた左アウトでのクロスバー直撃の強シュートはこの試合の一番の見せ場。Clemenceは一歩も動けず見送るだけ。終了間際のWitheのシュートは右ポストでノーゴール。
●1970.08.29 Japan 1-4 Benfica (LP mode) (NHK)
Euro2004前に、せっかくなのでPortugal関連のVideoをDVD化。
【Japan】横山、菊川、川上、大野、小城、森、山口、吉村、小幡(宮本)、釜本、杉山(奥寺)
BenficaにはEusebioの他Torres, Simoes, Gracaなど66年に3位になったメンバーが4人。
国立で行われたFriendlyには5万を越す大観衆。日本は中盤でパスが繋がるものの前線へのパスが雑でなかなかシュートまでは持っていけない。前半は惜しいミドルシュート1本あったが、その後Eusebioに3失点。驚異的なスピード&シュート力。前半30分、中継が始まり、ここからは音声が入る。前半終了間際、浅いラインの裏にパスが出て吉村から釜本へパスが渡りヤンマーコンビで得点。Benficaの選手のOff Side抗議は認められず。
後半もEusebioの凄さだけが目立つ。エリアの外から左足で狙いすましたシュートは左上隅のバー直撃。18歳奥寺が杉山に代り代表デビュー。なぜか後半途中で音声が途切れてしまい映像のみになる。Eusebioの4点目はエリア内の角度のない所からチップキックでGKの頭上を抜き右上隅に決めた味のある得点。それもほんの一瞬のプレー。何をやらせても完璧。結局全得点を決める活躍でBenficaが圧勝。Benficaは日本にFriendly Matchでやって来たチームとしては史上最強かもしれない。
●1981.11. E.Germany 2-3 Poland (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
Laipzigの中央Stadiumに85000人を集めて行われた予選。Homeで1-0で勝っているPolandが、このAway Gameも開始早々に得点を決めて3-2で快勝。
●1981.11.18 England 1-0 Hungary (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【England】Shilton, Neal, Mills, Thompson, Martin, Robson, Keegan, Coppell(Morley), Mariner, Brooking, McDermott
前半のみ。Espana82の予選の最終戦。Englandは引き分けでOK。Hungaryは既にSpain行きを決めている。決勝点はGKのミスからP.Marinerが決めてEnglandは12年ぶりの本大会進出。
●1981.11. Belgium 2-0 France (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
後半のみ。Platini, Giresse, SixなどFranceはかなりいいメンバを揃えているが、Home Belgiumが圧倒する内容。
Holland, Franceと同じGroupからBelgiumが最初に決定。
●1981 England 0-0 Rumania (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
Away Gameでは敗れているEnglandがWembleyにRumaniaを迎えた予選。観衆は62500。押し気味のEnglandだが得点に至らず。相手ミスパスからGKと1対1になるがT.Francisは決められず。B.RobsonのゴールはOff Side。最大の見せ場はペナルティエリア外からのヘディングシュートに対してSiltonが戻りながら処理しようとしてこけたシーン。幸い延ばした左手1本で何とかSave。
●1980.02.02 HSV 3-1 Bayern (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【HSV】Rudi Kargus, William Hartwig, Horst Hrubesch, Dietmar Jakobs, Manfred Kaltz (83. Holger Hieronymus), Kevin Keegan, Felix Magath, Caspar Memering, Peter Nogly, Willi Reimann, Bernd Wehmeyer
【Bayern】Walter Junghans, Jan-Einar Aas, Klaus Augenthaler, Paul Breitner, Bernhard Durnberger (75. Norbert Janzon), Dieter Hoenes, Udo Horsmann, Kurt Niedermayer, Branco Oblak, Karl-Heinz Rummenigge, Hans Weiner
吹雪の中行われたBundesligaの首位攻防戦。Kick Off直後はまだ芝が少しは見えていたが、後半は完全な雪上サッカー。HSVの選手はほぼ全員タイツ姿。ラインズマンは上下トレーニングウエア。足元はかなり滑るようでやりにくそうだが、蹴り合いではなくそれなりのサッカーをしているのは流石。HSVが押し気味で前半終了。
後半、右からのFKをHartwigがダイビングヘッドで先制。左クロスをAugenthalerが見事なOwn Goalで2点目。残り時間も少なくなり、この頃になるとタッチラインもゴールラインも全く分からない状態。BayernがCKから1点返す。終了直前同点ゴールを狙うBayernの浅いBKラインをついて、見事な速攻を決めてダメ押し。
●1979.04.12 Bayern 1-1 Stuttgart (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【Bayern】Sepp Maier, Klaus Augenthaler, Paul Breitner, Bernhard Durnberger, Peter Gruber, Udo Horsmann, Norbert Janzon, Hans-Josef Kapellmann, Kurt Niedermayer, Karl-Heinz Rummenigge, Georg Schwarzenbeck
【Stuttgart】Helmut Roleder, Bernd Forster, Karl-Heinz Forster, Erwin Hadewicz, Roland Hattenberger (63. Hermann Ohlicher), Dieter Hoenes, Dragan Holcer, Walter Kelsch, Bernd Martin, Hansi Muller, Georg Volkert
後半のみ。Hansi MullerのパスミスからBayernが速攻。Janzonが強烈な左ボレーを決めて先制。Augenthalerの左上隅へのミドルシュートはGKがFine Save。Stuttgartは幸運なPKで同点。上位対決にしては見せ場の少ない試合。
●1977.12.17 Frankfurt 3-0 Schalke (LP mode) (ダイヤモンドサッカー)
【Frankfurt】Heinz-Josef Koitka, Jurgen Grabowski, Bernd Holzenbein, Wolfgang Kraus (78. Peter Krobbach), Karl-Heinz Korbel, Helmut Muller, Willi Neuberger, Bernd Nickel, Dragoslav Stepanovic, Roland Weidle (64. Peter Reichel), Rudiger Wenzel
【Schalke】Never Maric, Rudiger Abramczik, Ulrich Bittcher, Hannes Bongartz, Manfred Dubski, Klaus Fichtel, Klaus Fischer, Lennart Larsson (64. Herbert Lutkebohmert), Manfred Ritschel, Rolf Russmann, Mathias Schipper
Bongartz, Abramczikと2人のテクニシャンはグラウンドコンディション不良で目立たず。前半押し気味のFrankfurtがHolzenbeinの直接FKで先制。後半、右サイドを完全に崩し追加点。さらに74年のWorld Cup優勝メンバー2人のプレーでダメ押しGoal。
●1983.10.13 Paraguay 1-1 Brasil (LP mode) (GLOBO)
【Paraguay】Fernandez, Figueredo, Surian, Delgado, Torales, Benitez(Olmedo), Florentin, Romero, Hicks(Mino), Morel, Mendoza
【Brasil】Leao, Paulo Roberto, Marcio, Mozer, Junior, Andrade, Jorginho, Tita(Renato), Renato Gaucho, Careca, Eder
Asuncionで行われたCopa Americaの試合。
Brasilの出来が悪い。パスは通らずシュートまで持っていけない。無理なシュートは枠を大きく外れ得点の可能性を感じられない内容。HomeのParaguayもイマイチだったが後半やや優勢に進め、右サイドから見事なゴールで先制。
そのままParaguayの逃げ切りかと思われた試合は、後半42分この試合Brasilが唯一の見せ場を作り同点に。FKのクリアボールをうまく左サイドに展開し、Moserが強引に2人をかわしてクロス。走りこんだEderが左ボレーを蹴り込んで同点。凄過ぎ!
●1983.10.20 Brasil 0-0 Paraguay (LP mode) (GLOBO)
【Brasil】Leao, Leandro, Mozer, Junior, Marcio, Andrade, Jorginho, Renato(Tita), Renato Gaucho(Careca), Roberto Dinamita, Eder
【Paraguay】Fernandez, Surian, Delgado, Torales, Benitez, Jacquet, Romero, Olmedo, Morel(Mendoza (Garay)), Florentin, Cabanas
Brasilは第1戦と比べるとマシで、前半は一方的な展開。ただ、ボールは支配するがいい形の攻めは出来ていない。Ederはかなり遠めの位置から強引に狙うシーンが目立つ。
後半ゴール前で細かいパスをつなぎ決定機を作るがものにできず。終了間際にもチャンスをつかむが得点できず結局0−0の引き分け。
●1985.11.17 Flamengo 1-1 Fluminense (LP mode) (GLOBO)(注)画像乱れあり
【Flamengo】Cantarelli, Leandro, Mozer, Jorginho, Bebeto, Adilio, Chiquinho, …??
【Fulminense】Paulo Vitor, Ricardo Gomes, Branco, Delei, Romerito, Washington, …??
MaracanaでのFla-Flu。前半はFlamengoペース。右クロスをあわせてあわやというシーンがあったが、BKがゴールライン上でクリア。MoserのFKは左上隅を捕らえたがクロスバーにはじかれる。左45度からの狙いすましたシュートはCantarelliが見事なSave。押されていたFluminenseが左FKをWasingtonが打点の高い見事なヘディングで先制。その後もきわどいFKをCantarelliがSaveして前半はFluminenseがリード。
後半もFlamengoが押し気味だが決定機は作れず。残り10分を切りFlamengoの猛攻。Fluminenseも何とかしのぐ。速攻から追加点のチャンスを逃し、そのまま終了するかと思われた44分50秒、左FKのクリアをペナルティエリア外からレアンドロが強烈なボレーを右上隅に決めて同点。Golazo!
●1982.03.21 Brasil 1-0 W.Germany (LP mode)
【Brasil】Valdir Peres, Leandro, Oscar, Luizinho, Junior, Vitor, Adilio, Zico, Paulo Isidoro, Careca, Mario Sergio(Eder)
【W.Germany】Schumacher, Kaltz, Foerster, Stielike, Briegel, Dremmler, Breitner, Matthaus, Littbarski (Mill), Fischer (Hrubesch), Hansi Muller (Engels)
Maracanaに170000人を集めて行われたFriendly。
Flamengo5人、Sao Paulo3人、Atletico MG2人、GremioとGuaraniから1人で、Brasilは全員"国内組"。前半のBrasilは強引に中央突破を試みるが決定的なチャンスはCarecaの1本のみ。W.Germanyは中盤ではボールを持ててもシュートまではいかない。LeandroやJuniorがミドルシュートを狙う。前半終了間際、この試合初めて見事なサイド攻撃を見せIsidoroが合わせるがSchumacherがSave。
後半開始直後W.GermanyはBKのクリアボールがバー直撃。Luizinhoの浮き球を走りこんだZicoがボレーで狙うが僅かに合わず。
BriegelのパスをHrubeschがヒールキックで合わせたマグレシュートが左上隅へ。V.PeresがFine Saveで防いだシーンがW.Germanyの唯一の見せ場。
その直後決勝ゴールが決まる。AdilioへパスをしてBKの裏へ走るJunior。Adilioは意図的に浮かせるトラップ。そのままボレーでBKの背後へパス。走りこんだJuniorが右肩越しのパスをそのまま右ボレー。Brasilらしい鮮やかなゴール。
●1983.05.18 Santos 2-1 Flamengo (LP mode)
【Santos】Marolla, Toninho Oliveira, Marcio, Toninho Carlos, Gilberto, Lino, Paulo Isidoro, Pita, Camargo(Paulinho), Serginho, Joao Paulo
【Flamengo】Raul, Leandro, Marinho, Mozer, Junior, Bigu, Adilio, Zico, Elder(Robertinho), Baltazar, Julio Cesar(Bebeto)
MorumbiでのTaca de Ouroの第1戦。
左CKのこぼれ球をエリアの外からPitaが左ボレーで先制。後半シュートのこぼれ球をSerginhoが押し込み追加点。Baltazarが1点かえすもののHomeのSantosが先勝。
●1983.05.29 Flamengo 3-0 Santos (LP mode)
【Flamengo】Raul, Leandro, Figueiredo, Marinho, Junior, Vitor, Adilio, Zico, Elder, Baltaza (Robertinho), Julio Cesar(Ademar)
【Santos】Marolla, Toninho Oliveira, Joaozinho, Toninho Carlos, Gilberto, Toninho Silva(Serginho), Paulo Isidoro, Pita, Camargo(Paulinho Batistole), Serginho, Joao Paulo
MaracanaでのTaca de Ouroの第2戦。Att. 155,253
開始直後Zicoが決めて先制。右FKをZicoがLeandoroに合わせて追加点。試合はかなり荒れてくる。終了間際に右サイドからの絶妙のクロスにAdilioが中央でダイビングヘッドを決めてダメ押し。最後は報道陣vsSantosの乱闘騒ぎ付き。
●1984 Flamengo 0-1 Fluminense (LP mode)
なぜか途中からカラーになる。Zicoが抜けたFlamengoだがメンバーは豪華。Flamengoが押し気味の展開だがFluminenseのGK VitorのFine Saveが目立つ。後半31分、右クロスを中央フリーでAssisが合わせてFluminenseが先制。そのままFlamengoの猛攻をしのぎ優勝。
●1984 Santos 2-2 Botafogo (LP mode)
雨でグラウンドコンディションが最悪の状態だが蹴り合いの試合ではない。後半開始直後Botafogoが先制したが、すぐにSantosが追いつく。再びBotafogoがリードし、その後はお互いがチャンスは作るものの決められなかったが、後半30分過ぎSantosが再度同点に。
●1976.09.25 Japan 2-2 Cosmos (LP mode)
前半30分からの放送。当時はこれが当たり前。放送開始時点で日本が1-0でリード。奥寺の先制点は右ショートCKから落合の速いクロスを中央フリーで合わせたもの。後半、西野がバー直撃のシュート。速攻からChinagliaのダイビングヘッドはGK正面。日本のゴールと同じような形でもう一度Chinagliaが狙うが僅かに左。右CKをPeleがゴール正面からジャンプボレーで狙うがミートできず。左からのFKをPeleが走りこんだ選手に合わせて同点。日本は速攻から薄井が決めて再びリード。Cosmosの同点ゴールの前にVideo終了。(放送も?)
●1976.11.17 Italy 2-0 England (LP mode) (RAI 3)
【Italy】Zoff, Cuccureddu, Tardelli, Benetti, Gentile, Facchetti, Causio, F. Capello, Graziani, Antognoni, Bettega
【England】Clemence, Clement(Beattie), Mills, Greenhoff, McFarland, Hughes, Keegan, Channon, Bowles, Cherry, Brooking
Romaで行われたWorld Cup予選。Argentina78は16チームだったので、Europe予選もTopのみが予選通過。ダイヤモンドサッカーでもH/Aが放送された注目の試合。入手ルート不明のRAI3のVideoがあったのでこれを変換。レフェリーは有名なKlein。
ほとんどJuventusといえるItalyがRomaで快勝。36分、AntognoniのFKがKeeganに当たってコースが変わりItalyが先制。77分、BenettiがCausioとの壁パスで左サイドを上がり、完璧な左クロス。中央Bettegaが鮮やかなダイビングヘッドでダメ押し。第1戦の勝利、その後の他国との対戦での得失点差もあり、翌年のWembleyでの第2戦を前にほぼ当確。
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