立ち読み

本屋で立ち読み。コンビニで立ち読み。日本人なら当たり前の行為だが、国によっては何かとうるさい所がある。しかし、必要な情報はしっかり押さえておかないといけない。
各国立ち読み事情と、主な雑誌/新聞についてまとめてみました。

ENGLAND&
SCOTLAND

立ち読みは全く問題なし。主要駅には必ず比較的大きな本屋があり、雑誌も豊富。安売りコーナーもあり、サッカー本の掘り出し物も多い。
新聞はレジの近くにあり、立ち読みは難しいが、少しくらいなら注意されない。
英国に入国したら、まず週刊誌
ShootMatchを買おう。Kick Off時間も含めた週末の予定がのっている。新聞はStar, Sun, Millerなど豊富。英語版のゲンダイ/フジといったところか。日本と異なり新聞はかなり安い。

GERMANY

大きな駅なら立ち読みは問題なし。英国と同様、主要駅には雑誌中心の本屋があり、サッカー雑誌も充実。他のヨーロッパ諸国と違って、外国の雑誌もかなり揃っている。情報の少ない東欧へ行く場合は役立つ。
ドイツの雑誌といったら、何と言っても
Kickerに限る。新聞ならBild

ITALY

イタリアで本屋は見かけたことがなく、駅のKioskで立ち読みすればすぐ注意される。新聞も奥のほうに置いてあるので、立ち読み不可
雑誌はご存知
Guerin Sportivo。イタリア語は分からないが、写真と記事のバランスがよく、内容もあるのではと感じさせる雑誌。開幕特集号やシーズン終了後の総集編などは、安くてかなりの優れもの。新聞なら、これまた有名なピンクのGazetta。スポーツ紙ではあるが、大半がサッカー記事。

SPAIN

駅構内のKioskでの立ち読みは難しい。
スペインではクラブ関連の雑誌を除くと、サッカー関連の雑誌は
Don Balonくらいか。新聞ならASよりMARCAがお勧め。紙面構成が良く、週末の試合の詳しい情報はその週の火曜のMARCAに出るので、この新聞が要チェック。

FRANCE

フランスでは立ち読みは絶対ダメ。とにかくKioskのババーはうるさい。しかし必要な情報は押さえておかないとマズイ。注意されるまでのわずかな時間が勝負。駅構内にはいくらでもKioskがあり、雑誌、新聞の類は必ずある。
月刊紙では
Onzeが有名。週刊誌ではFrance Football。新聞ではイタリアのGazettaと並んで、ヨーロッパで最も有名なL'Equipe

HOLLAND

ドイツと同様、外国の雑誌もかなり揃っている。
オランダ語は全く分からないし、新聞/雑誌は写真が少なく、見た目に良くできているものが少ないのであまり勧められない。

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