両替

両替についての注意。
北欧旅行中、
SWEDENからFINLANDKemiという街に入ったが、銀行がなく、仕方なく近くのHotelへ。ここで1万円両替しようとしたが、Hotelのフロントの言う金額がとんでもなく少ない。もし、レートを知らなければそのまま両替してしまうところだが、どうみてもおかしいので、文句を言うと、あっさりレートが変わってしまった。それなりのHotelであっても信用ならないということだ。各国のレートはダフ屋との交渉時にも重要なので、頭に叩き込んでおく必要がある。

英国では、空港のCookの両替所で4万円(2万円のT/C2枚)を両替したが、渡された金額は2万円分の約100ポンド。もしその場を少しでも離れていたら、もう残りの2万円はパーだ。窓口のヤツは申し訳なさそうな態度を取っていたが、内心はどうだか分からない。小遣い稼ぎにこんなことをやっているとは思いたくないが、十分注意が必要だ。

悪いことばかりではない。同じくCookの両替所。London市内で両替したが、窓口のヤツは客を前にタラタラ仕事をしている。そして、渡された紙幣を確認すると、計算より10ポンド多い。こんな時はどうすべきか?もちろん有難く頂戴してくればいい。

両替時はレートだけでなく、手数料もバカにならないので、確認した方が良い。小額の両替でも、最低の手数料は取られるので、ある程度の額で替えたほうがBetter。手数料が高いのは、FRANCEITALYなど。

駅の両替はレートが悪いので、なるべく避けた方が良い。特にひどかったのがBrussels。日本円はいつ行っても1BF = 4円だった。試しに、ドイツマルクで両替したところ、1BF = 3.5円くらいまで安くなった計算だった。日本人をなめているとしか思えないレート設定。EURO2000へ行かれる方は注意を。

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