奥寺の同点ゴール
England
旅行の楽しみに、サッカー本探しがある。街中には本屋はそれほど多くないが(目立たない所にあるだけ?)、大きな国鉄駅には必ず本屋があり、特にLondonのTerminal駅はかなり充実している。Kings Cross
内で発見した"PETER SHILTON" the Magnificent obsessionという本はなかなかGood。これがたったの2.75ポンド。安さと共に、買うきっかけになったのは奥寺の同点ゴールだった。1.
Forest vs Palace, Walsh, 197878-79 Season
のC1 Semi Final 1st Leg、Forest vs Koln戦の奥寺の同点ゴールの言い訳が、日本人にやられた悔しさがよく出ていて面白い。この試合については、他の
Forest関連本にも出ていて(この本は立ち読みだけだが)、その中で紹介されていた翌日の新聞(もちろんタブロイド紙)の見出しが、「Forest、Japにやられる」と、蔑称を使うなど、この同点ゴールの本場への衝撃度が感じとれて面白い。ちなみに、
1st Legは奥寺の同点ゴールで3−3の引き分け、Kolnが優位にたったが、2nd LegをForestが1−0で勝ち、Finalへ。あれから23年。次に本場英国へ衝撃を与える日本人プレーヤーは誰になるのだろうか?
西沢も稲本も、遠慮せず暴れてくれて構わないのだが…
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