Stadium跡地

Stadiumのある環境としては主に3タイプ。
ドイツに代表される公園内の
Stadion、英国の多くのStadiumは住宅街の中、そしてスペインやイタリアなどは繁華街というほどでもないが大通りに面したもの。
環境としてはスポーツ公園内にあるドイツの
Stadiumが理想的なのかもしれないが、日本国内はもちろんEuropeでもほとんど見かけない住宅街の中のStadiumには憧れのようなものがある。中でものEuropeでは珍しく高級住宅街の中にあったBokerbergの環境は素晴らしかった。
その
Stadionを見にWM2006の期間中にMonchengladbachへ。Stadionは駅から徒歩15分ほどとアクセスはいい。途中、かつての名手3人にも会える。
ところが残念なことに
Stadionは取り壊され当時の面影はなし。6万収容の新Stadionが出来てしまったので残すとしても練習場としての利用だが、やはりこの地域に残すのでは維持管理が大変なのだろうか。

2006/6/26 10am

Netzer, Wimmer, Vogtz

左下と右上に新旧Stadion

Bokerberg200610月の段階でGoogle Map上ではまだ健在だが、以下の写真はGoogle Mapで確認できたStadium跡地。World Cupを開催したこともある歴史あるStadiumで既に取り壊されてしまったものも含まれる。ちなみに観戦したことがあるのが2つ。
Sarriaで観戦しておかなかったことが今でも悔やまれます。

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