035

1988/07/22 (Fri)

Westfalenstadion

Att. 40,193

12.0 DM

Bundesliga

Dortmund 1 - 2 Stuttgart

Dortmund

De Beer, Pagaledorf, Storck, Helmer, Kutowski, Macleod, Moller, Zorc, Kroth, Rummenigge, Mill

Stuttgart

Immel, Allgower, Schafer, Zietsch, Strehmel, Katanec, Schroder, Sigurvinsson, Gaudino, Walter, Klinsmann

C

Score

0 - 1 Zietsch
1 - 1 Mill
1 - 2 Katanec

Klinsmann

Moller

Mill

88−89年シーズンの開幕戦。金曜日にもかかわらず、5時過ぎの駅前には既に多くのファンが集まっている。仕事はどうなってんのか、無職のオレが心配してしまう。
スタジアムはトラム406で約15分。緑の多いなかなか良い環境の中にある。ここはドイツでは珍しくサッカー専用競技場。傾斜があり非常に見やすい。メイン、バックスタンドが指定席で、ゴール裏が立ち見で、最も基本的な創り。74年の
World Cup HOLLAND vs BRASILNeeskensがサッカー史に残るまぐれシュートを決めたのがこのスタジアムだ。
Dortmundには元Borussia MGMill、元BayernRunmenigeがいたが、2人共ボールの持ちすぎが目立った。
右45°からの強シュートで
Stuttgartが先制。スコアボードが1−0になると、どっと沸き、0−1に訂正されブーイング。Dortmundは右CKをつなぎ、Millがバックヘッドで同点。Millは後半にも強烈な右ボレーを打つが、これはGKがセーブ。Munchenへの夜行に乗るため、少し早めに出ていたため、終了間際の決勝ゴールは見れず。初めてのスタジアムは、帰りの時間が読めないため、これは仕方がない。レフェリーのおかしな判定が目立った試合だった。(イエロー6枚)