052

1988/08/20 (Sut)

Wembley,

Att. 54,887

8.0 P

Charity Chield

Liverpool 2−1 Wimbledon

Liverpool

Grobbelaar, Gillespie, Venison, Ablett, Whelan, Watson, Beardsley, Aldridge, Houghton, Barnes, McMahon

Wimbledon

Tracey, Scales(Clement), Phelan, Ryan, Young, Cawley, Gibson, Fairweahter, Fashanu(Turner), Sanchez, Wise

C

Score

1 - 0 17min Fashanue
1 - 1 23min Ardridge
2 - 1 69min Ardridge

10年前、クラブ史上初めてEngland League4部に昇格したWimbledon。昨シーズンついに1部に昇格しFA Cupで初優勝したのは、わずか3ヶ月前。相手は常勝チーム、Liverpoolだった。その時と同一カードでCharity Chieldが行われた。
Book Makerの賭け率は、Liverpool=1/2, Wimbledon=5/1, Draw=11/4。勝敗だけでなくスコアの予想などもできる。Liverpool 4-1(賭け率18/1)に1ポンド賭ける。
Wembleyでの記念すべき初観戦。残念ながら、Cup Finalではないので、満員にはならず。電光掲示板の横の広告に何とU社の文字。元社員としては思わず写真を1枚。
試合は
Wimbledonが先制して、面白い展開になった。Wimbledonは噂通り、Kick&Rushで、ロングパスをどんどんペナルティーエリアに放り込んでくるが、それなりのレベルはあり、試合にはなっていた。右クロスをFashanueが打点の高い見事なヘディングで先制。Ardridgeがフリーで同点ゴール。後半、再びArdridgeがゴール正面で左クロスを胸で止め反転しての見事なジャンプボレーを決めて逆転。Liverpoolは第2のHomeといえるWembleyで勝利を収めた。