189

1989/07/30 (Sun)

Dinamo

Att. 10,000

45,000 DN

Yugo League

Zagreb 1−0 Spartak

Zagreb

Ladic, Pavlicic, Biskuf, Panadic, Lipovac, D.Boban, Lesjak, Z.Boban, Besek, Suker, Komocar

Spartak

Varvodic, Rafai, Maticic, Antonic, Arsic, Stankovic, Tanasic, Maslovar, Cosic, Puhalak, Aleksic

D

Score

1 - 0 Suker

YUGOといえば、74年大会のイメージが強い。OblakDzajicなどの名手がいて、予選リーグのSCOTLAND戦はこの大会のBest Gameの1つだったという記憶がある。Club TeamではRed StarPartizanが有名だが、Dinamo Zagrebも名門の1つであることは認識していた。
87年の
World YouthでのYUGOの活躍は知っていたし、もちろんダイヤモンドサッカーでW.GERMANYとのFinalも見た。しかし、Zagrebを訪れるにあたり、80年代後半のYUGOサッカーの予習が不充分であったため、この日のスタメン発表に何も感じることが出来なかったのは失敗だった。少なくとも、この試合のVideoだけでももう一度見ておくべきだった。そうすれば、もう少しあの2人の動きをジックリ見ていたはずだったのに…。
この日の相手は
Spartak。東欧ではありがちな名前だが、初めて聞くTeamだ。正式名は不明。どこがHome Townなのだろうか?
地味な相手のせいか、スタジアムはガラガラ。盛り上がりのなさは日本と変わらない。試合も見せ場のない退屈なものだった。唯一のゴールはゴール正面、ペナルティエリアの外からのミドルシュートだった。意表をつかれたGKは、BKのブラインドになったのか、全く動けなかった。
ScorerはあのSukerだった。