09月30日(日)

本日、最終日。7:15起床。雨は降っていない。7:45朝食。
Leicester SqあたりをぶらついてからCraven Cottageへ。Putney Bridgeからテムズ川沿いの公園内を歩くこと10分。10:30頃到着。
Local Derbyだけにダフ屋が目立つ。最初のヤツは200 P。アホかといった感じで無視するとすぐに150 Pへ。さらに100 Pまではすぐに下がった。交渉開始ラインはこのあたりなのだろうか。
その後、
90 P70 Pまでは交渉していくうちにどんどん下がっていく。ダフ屋は必ず、いくらなら払うつもりがあるのか訊いてくる。もちろんここで4050 Pであることをハッキリ言う。
Kick Off1時間ほど前に、ダフ屋がTerraceTicketを持ってきて50 POKだと言って来た。50 Pなら買うとは言ったものの、この時間でここまで下がるのなら早まることはない。Ticketを良く見せろなどと言って時間を稼いでいる内に、別の客が来て60 Pで買っていった。
その後はダフ屋もあまり寄ってこなくなり、
Stadiumへやってくるファンやダフ屋を観察。
ダフ屋の中にいかにも南部のイタリア人といった感じのオヤジを発見。一度見たら忘れられない顔。目つきが鋭い。
学生風の日本人を見かけ、声をかける。
2030 Pほどで入手したいらしく、Kick Off後を狙っているらしい。いくらKick Off後とはいえ、ダフ屋からその値段では難しいか。
別の場所でダフ屋を探していたら、余った
Ticketを持つ一般のファンが定価でTicketを売っている。運悪く客はダフ屋。
元いた場所へ戻ると、さっきのイタリア人が捕まっていて
Ticket没収。ざまあみろ!
記念写真を一枚。昔雑誌で、
Big Game前なら必ずファンのトラブルがあり、逮捕されたファンからTicketを定価で譲ってもらうという裏技を読んだ記憶があり、その応用編で没収Ticketを狙っていたが、そこへ男が近づいてきてTicketいるか?と訊いてきた。一目見て一般客であることが分かる。男もすぐにTicketを渡してくる。20 Pで良いとのこと。定価17.5 Pだし、非常によい買い物だった。数枚持っていたので、残りもダフ屋に回らないことを祈る。
Fulham 1−1 Chelsea
Tottenham Court Roadへ戻り、本屋&Video Shop巡り。
探していた
Stadium本は店員に訊いてもダメで、結局見つからず。しかしなかなかいい感じの写真集(14.99 P)を買う。
ダフ屋に払う予定だった
50 P。実際は20 P。浮いた金でVideoを買う。
1.Great Football Moments fron the '50s & '60s (6.99 P)
2.Celtic Dream Team
 (6.99 P)
3.Leeds United The Glory Years 1965 - 1975
 (6.99 P)
4.Trouble on the Terraces
 (3.99 P)
これだけ買っても、たったの24.96 P
6時過ぎに地下鉄で空港へ。7時前に到着。Check Inは約10分。手荷物検査に約20分。
KE908 LHR(2200) ----- ICN(1650)

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