09月14日(土)
遅れを取り戻し、ほぼ定刻Paris着。すぐMontparnasseへ。
駅の自販機で水を買うつもりだったが、1 Euro入れても表示されず、その後0.5 Euro入れると0.5とだけ表示される。何かの間違いかと思い返却ボタンを押すと戻ってきたのは0.5 Euroのみ。結局自販機に1 Euro食い逃げされる。フランス人にやられたようで悔しい。
Paris M(0725) ----- Irun(1256)
Bordeauxからの2時間は熟睡で記憶にない。Irunで水とパンを買う。昔と比べるとコンビニのようなものがあり便利になっている。
Irun(1320) ----- Miranda de Eblo(1530)
乗り継ぎは良く、すぐMadrid行の列車でMirandaへ。列車はボロイが一応冷房は入っている。まさかと思ったが、こんなボロ列車でも長距離路線なので座席予約が必要らしく、車内で5.16 Euroも取られる。ちなみにIrunまでのTGVの座席予約はたったの3 Euro。
RENFEの場合は通常3.16 Euroで、車内で払うと5.16 Euroになるらしい。
Real Sociedadは新Stadium Anoetaへ移転してから数年経つが、San Sebastian駅裏にあった旧Stadiumは取り壊され、アパートに変っている。
San Sebastianからとんでもなく臭い男が乗り込んできて、隣の女性2人組の前に座る。どう見ても浮浪者そのもの。こいつはなぜか途中で席を外していたので助かったが、一度席に戻った際、女性は耐えきれず他の席へ移動していった。
酒臭い野郎は何度も経験あるが、浮浪者は初めて。こんなのが乗ってる列車に5.16 Euroはねえだろ。
MirandaでBilbaoへのTalgoの予約。
1.5時間ほどあるので駅周辺をぶらつく。Menuでもあれば食おうかと思ったが、Barはあるものの適当なレストランがなく、駅のCafeで休む。
Miranda de Eblo(1718) ----- Bilbao(1855)
Bilbaoまでの区間はSpainらしくない緑豊かな英国風の景色で素晴らしい。Bilbaoはかなりの大都市。土曜のせいか人がやたらと多い。Hotelを探すが安いのがなく、30分ほど探して駅から5分ほどの旧市街のHotelのツインをとる。48 Euro。
シャワーを浴びてから19:50出発。約30分でSan Mames到着。当日券もありゴール裏(30.0 Euro)を買う。
Bilbao 0−2 Barcelona
23:30試合終了。Hotelへ直行。洗濯後Sports Newsで各地のGoalシーンを確認。