6月16日(水)

30分遅れで成田を発ち、12時間50分のフライトでCDG着。
ここから
Europeへのフライトは国内線扱いになるとのことで、一度Franceに入国。これでFranceの出入国税が7100円も取られる。全くふざけた国である。
CDG空港内もガラガラ。Croatia Supporter 2人を見かけたのみ。
Porto行のGete付近にいた日本人は4人。出張で向う男性。今夜の試合のみ観戦予定の女性2人組は余りTicketなし。1人旅の女性は2試合観戦予定。空港で北沢を見かけたとのこと。旅の初日にあんなヤツと遭遇では旅が台無しになってしまう。ニアミスで済んで良かった。それにしても無能北沢がEuroの解説はマズイだろ。
出発
Gateに無料(実際はこれが7100円したようなもんだが…)の新聞が置いてありレキップで昨夜の結果を確認。
Holland 1-1 Germany。最近絶不調のGermanyだがやはり本番はしぶとい。1面のNeesterloyの写真はGood。ただしこれだけではボレーなのかダイビングヘッドなのか判別できず。
AF1036 CDG(0715) --- OPO(0830)
空港バスで市内へ。4.0 Euro9時に出て9:40着。今夜はバスでLisbonへ移動なのでRede Expressを探すが、持っていたガイドの情報が古いらしく、30分ほど歩き周ることになってしまう。Bus TerminalS.Bento駅から5分ほどのところにあった。
Lisbonへの夜行バス代13.5 Euro
そこで日本人カップルに会う。今大会のダフ屋相場はかなり安いとのこと。
Holland vs Germany戦などはKick Offギリギリまで粘って25 EuroGetした日本人もいたらしい。
今日の
Ticketもかなり余っているようだが、本人は持っていなかった。
Infoでもう少し大きめの地図をもらう。冷房が効いていて居心地がいいため少し休んでいると、続々と日本人グループが入ってくる。女性3人組はItaly vs Sweden戦の余りを持っていたがCate1。いくらか訊くと100 Euroとのこと。これが定価らしい。予選リーグに100 Euro!しかも彼女達はこれが100 Euroで売れると思っているらしい。半額なら買ってやっても良かったのだが…
一度
Stadiumへ行ってみる。ゆっくり歩いて1時間。Spain Supporterが目立つ。ダフ屋全く見かけず。Stadium近くのHotelButraguenoを見かける。別ルートでCentroまで戻る。橋の近くは各国のSupporterだらけ。猛暑の中2時間ほど歩き疲労困憊。
15時、今度はバスでStadiumへ。独り旅の日本人学生と一緒。彼は試合は高いのでほとんどがTV観戦らしい。今度はダフ屋もいるが、Cate1ばかりで70100 Euro位。近くのスーパーで買物。Kick Off 50分前からようやくダフ屋との試合開始。どうせGreece相手だし待てばCate3の定価位での入手が可能だと思っていたが、いくら探してもCate1ばかりでCate3を持つファンがいない。仕方なく30分ほど前にようやくCate3を持つ英国のダフ屋から60 Euroで買うことにした。予定では30 Euroと思っていたがいきなり倍の高額Ticketになってしまった。ただし、このStadiumは専用でこの大会のStadiumでも一番と思えるところなので、観戦という意味ではCate3でも全く問題なし。別の会場のCate21よりいい席かもしれない。
Spain 1−1 Greece
試合後、第
2試合Kick Off直前までCentro方面へ歩き、適当なBarに入る。
席はまだ十分あり、ここで
TV観戦。地元Portugalの初勝利にBar内も沸く
Centroへ戻ると大通りはクラクションが鳴り響き、大騒ぎ。これはC1 Semi FinalBenficaOMを破って決勝進出を決めた904/18Lisbonの夜と全く同じ。
夜行の出発は
00:45なので、0時頃までこの付近の騒ぎを楽しむ。
広場付近では
Italyのダフ屋数名。Italy - SwedenCate270 Euro!。猛暑で頭がおかしくなったのか?
夜行バスの乗客は
Faro行と合わせて20人ほど。
Porto(0045) ----- Lisbon(04**)

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