6月18日(金)

6:30起床。運転手2人はまだ寝ている。
8:30ケーブルカーで上まで登る。ここからの眺めは絶景。昨日は快晴だったが今朝は曇っていて少し寒い。
海岸近くの
Cafeで朝食。一度部屋に戻って10:30 Portoに向け出発。途中Coimbraに寄りStadiumへ行ってみたが中へは入れず。街中の裏通りにあるレストラン(食堂といった感じ)で昼食。地元の人で賑わっていて15分ほど待ってようやく中へ。3人でTotal 15 Euroは激安。
今夜の宿は
Espinhoにとるつもりで向ったがこれが失敗。Hotelはほとんどなく諦めてPortoへ向う。高速降りて15日にInfoでもらった地図を頼りにStadium近くのHotelを目差すが道に迷いHotel探しは試合後に後回し。Stadium近くの通りで駐車スペースを探し周るがなかなか見つからず苦戦。Kick Off1時間半前にようやくStadiumへ。
Ticket相場は安いのは分かっていたので慌てる必要はないが、昨夜のLeiriaの入場の際の荷物チェックで懲りていたので、一般客数人と交渉後Cate240 Euroで買ってやることにした。この試合なら粘れば20 Euroくらいでの入手も可能だったと思われる。
せっかく
40 EuroGetしたCate2は、業者が言うところの"前列良席"。しかもゴール裏。仕方なくゴール裏最上段の立ち見に移動し40 Euroに相応しい場所から観戦。
Italy 1−1 Sweden
試合後、待ち合わせの
Macの裏になかなか2人が戻ってこない。試合後戻る際、スリに財布を盗まれそうになったとのこと。しかもそいつは妊婦だったらしい。
探していた
Hotelには何とか到着したものの営業していないようでHotelが決まらないままとりあえず夕食。高級店(?)に入ってしまったようで115 Euroも取られる。
一日中運転してきた運転手の
Kが観戦後の疲れもあってか、これ以上の運転は無理との宣言。ここで再びSさん登場。ここから恐怖のドライブとなった。
目差すは
Porto到着前に左側に見えていたNovotel。何とか橋を渡りAveiro方面へ走る。それほど遠くはなかったはずだが、すぐ別のHotelを発見し早速降りて向う。ところがすぐ近くに見えていたはずのHotelに辿り着けず、再びPorto方面の高速に乗ってしまう。何度か同じようなことを繰り返しようやく到着したもののFull。みんな疲れ果てこのHotelの駐車場で一晩明かすことに。
しかし煩くて全く寝れず。体調回復したKの運転で再び
Aveiro方面へ。結局この日はAveiro近くのサービスエリアでの車中泊となった。
荷物を盗まれる心配のない車中泊なので熟睡しても良さそうなもんだが、車内は暑過ぎて寝れやしない。こんな環境でも寝れる2人は貧乏旅行向きなのかもしれない。

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