12月30日(木)

8年ぶりにやってきたManchester Piccadilly。当時とは比較にならないくらい立派な駅に変わっていた。今夜はここで朝一のGlasgow行を待つ。駅には列車待ちの人が約20名。ベンチは多いが横にはなれない。時々列車待ちとは関係ない若者グループがやってくるが一応駅構内は監視カメラが24時間動いているようだし、巡回のPoliceもたまに来るためそれほど危険は感じない。
3:30一度外に出てみるとすぐ近くに深夜営業の店があった。Chipsやパイなどがあり、もちろんコーヒーなども飲めるため、列車待ちには使える店。ただし4時閉店。
Manchester P(0510) ----- Glasgow C(0901)
Manchester P
は行き止まり駅だが、13,14番線のみが別のところにあり、ここは通過タイプ。ここはLiverpool方面の列車が使われているはずだったが、なぜかGlasgow行がここからになっている。単純にDepモニタを信じるわけにはいかない。それらしき列車は8番線に止まっている。一応駅員に確認してみたが、やはり14番線でいいとのこと。これはこの駅周辺の工事の関係か?列車はガラガラ。
この時期、日の出は
8時頃だが、明るくなりはじめたのは8:30頃。今日も厚い雲に覆われ日差しは望めそうもない。
Queen Streetへ移動し、念のため今夜の夜行の予約。しかしまだシステムダウンとのこと。
英国は
4連休が明けたが、休日返上でのトラブル対応ってのは無理な話か?列車の本数が少ない(orあるかどうか不明)時期こそ予約しておきたいのだが…
Glasgow QS(1010) ----- Inverness(1336)
この区間は期待していたほどの景色ではなかった。
Inverness(1357) ----- Aberdeen(1611)
同上。
Aberdeenの本屋で立ち読み。面白そうな本も多いが、でか過ぎ。
Aberdeen(1825) ----- Edinburgh(2052)
この区間はほとんど寝ていた。
3日前と同じ列車なので、今夜は22:50頃列車へ。しかし今夜は寒い!まだヒーターが入ってない。23:50発車時刻になってもヒーター入らず。23:50、車掌がのん気に歌いながらやってきて、ようやく発車。異常な寒さのため、数名の客からクレームが付く。調査するようなことを言っているが、奥から聞こえてくる声は仲間と大声で楽しそうに会話をしているだけ。こいつ絶対に飲んでいる。
1時前、再び酔っ払いが現れたので毛布がないか訊いてみたが、仕方ねえなといった感じで、車内の15名ほどの乗客についてくるよう指示。待ってました。まさか1週間で2度も同じ体験ができるとは。しかも今夜は1時からなのでかなりありがたい。
それにしても、予約システムはダウンしたまま、夜行はヒーターが入らず、至る所で工事中。とても先進国とは思えない。まあ、タダで寝台車に乗れるんだからいいけど。
過去
LondonGlasgow/Edinburgh間の夜行は10回以上乗っているが、快適な夜はほとんど記憶になく、寒い思いばかりだったが、寝台車への変更は一度もなかった。

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